SCE・Netは化学工学会の一組織です。SCE・Netの活動理念は社会貢献と自己実現です。シニアケミカルエンジニアの経験と知恵で、社会に貢献します。

公開講座(知の市場)


<2018年の講座>

2018年の講座はは終了いたしました。聴講ありがとうございました。

 

科目 VT465b「原子力・放射能基礎論」15講義
 2018年の講義日程
第1回 6月2日(土)13:00-17:10 
1.原子力・放射能の物理 と化学 (郷   茂夫)
2.放射線と防護 (青山  敬 )
第2回 6月9日(土)13:00-17:10 
3.物理と化学(2)(横堀 仁)
4.生物 (谷田貝 文夫)
第3回 6月16日(土)13:00-17:10 
5.原子力エネルギー開発と原発の歴史 (河田東海夫)
6.原子力発電の仕組みと核燃料サイクル (岡村 章)
第4回 6月23日(土)13:00-17:10 
7.原子力発電の安全性と規制 (岡村 章)
8.福島原発オンサイトの現況と廃炉 (横堀 仁)
第5回 7月7日(土)13:00-17:10 
9.トリチウム廃棄問題 (戸井田 良晴)
10放射線の測定 (青山  敬 )
第6回 7月21日(土)13:00-17:10 
11放射線被ばくの問題(1)(谷田貝 文夫)
12放射線被ばくの問題(2)(谷田貝 文夫)
第7回 7月28日(土)13:00-17:10 
13放射性廃棄物の処理問題 (河田東海夫)
14原子力発電の現状と将来技術 (岡村 章/横堀 仁)
第8回 8月4日(土)13:00-17:10 
15.これからのエネルギーの 選択肢、総合ディス カッション  (亀山 雅司 )

 

<参考 2018年の講義「原子力・放射能基礎論」概要

講義要旨(閲覧可)

講義リスト(資料は会員のみ専用ページから閲覧できます)

番号 講師 タイトル
#1 郷 茂夫 原⼦⼒・放射能の物理と化学(1)
#2 青山 敬 放射線と防護
#3 横堀 仁 原子力と放射能の物理と化学(2)
#4  谷田貝 文夫  -原子力と放射線の今、そしてこれから-講義4「生物」
#5  河田 東海夫  原子力発電の歴史と核燃料サイクルの経緯
#6  岡村 章 原子力発電の仕組みと核燃料サイクル
#7  岡村 章 原子力発電の安全性と規制
#8  横堀 仁  福島原発オンサイトの現況と廃炉
#9  戸井田 良晴  トリチウム廃棄問題
#10  青山 敬  放射線の測定
#11  谷田貝文夫 「放射線被ばくの問題(1)」
#12 谷田貝 文夫 「放射線被ばくの問題(2)」
#13  河田 東海夫 放射性廃棄物の処理問題
 #14 岡村 章 原子力の発電の現状
#15 亀山 雅司 これからのエネルギーの選択肢&総合ディスカッション

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〒112-0006 東京都文京区小日向4-6-19
メールアドレス koukai-sce@f01.itscom.net

 

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<アーカイブ>
(1)知の市場公開講座

1)化学技術特論a―環境に貢献する化学技術 (2009年~2014年)
講義の概要(閲覧可)
2009年の講義リスト(資料は会員のみ専用ページから閲覧できます)

番号 講師 タイトル
#1  服部 道夫 21世紀に始まる新たな潮流
#2  堂腰 範明 公害・環境問題と環境規制
#3  鬼山 和彦 発生源の作業環境から地域環境へ
#4  三宅 酉作 土壌汚染と浄化技術
#5  臼井 良雄 大気中の微量化学物質-管理と排出防止策
#6  三宅 酉作 用水と廃水の処理技術
#7  道木 英之 地球環境問題とバイオマス
#8  廣川 一男 廃棄物処理の現場
#9  堀中 新一 多様化した都市ごみ処理
#10  服部 道夫 「リサイクル(R)」から「3R」へ
#11  飯島 林蔵 廃プラスチックのリサイクル
#12  山崎 徹 低生物負荷製品の開発と転換
#13  川田 博美 持続可能なプラスチック
#14  内藤 往向 環境への対応と企業経営の流れ
#15  杉山 旭 アジアの環境問題と日本の協力

2)化学技術特論b―社会を支える素材と化学工業 (2009年~2015年)
講義の概要(閲覧可)
2009年の講義リスト(資料は会員のみ専用ページから閲覧できます)

番号 講師 タイトル
 #1  山崎 徹 化学工業の特徴と役割
 #2  廣川 一男 石油化学とその誘導品
 #3  牛山 啓 石炭化学とその誘導品
 #4  中尾 眞 塩素・アルカリ製品
 #5  小林 浩之 ポリエチレン、ポリプロピレン
 #6  堀中 新一 塩化ビニル樹脂
 #7  渡邉 紘一 合成ゴム
 #8  小林 浩之 スチレン系樹脂
 #9  佐野 啓三 ポリエチレンテレフタレート(PET)
 #10  山岸 千丈 セメント
 #11  加藤 久継 研究開発戦略と機能性樹脂
 #12  堂腰 範明 建築材料
 #13  平本 淑 電子材料
 #14  山崎 徹 生物医薬(モダンバイオテクノロジー製品)
 #15  國友 哲之輔 医療用樹脂と医療機器

 

3)化学技術事例研究―研究の工業化の成功と失敗事例から成功の羅針盤を探る(2011年~2013年)
講義の概要(閲覧可)

2012年の講義リスト(資料は会員のみ専用ページから閲覧できます)

番号 講師 タイトル
 #1  廣川 一男 変わりつつある化学工業の事業分野と技術開発
 #2  山岸 千丈 デスバレイ(死の谷)を越えたものと落ちたもの
 #3 重田 昌友 中堅化学会社の研究開発経営
 #4 郷 茂夫 化学プラントのスケールアップ理論と教訓
 #5 金岡 正純 合繊企業におけるケミカル・新規事業製品の成功と失敗の事例
 #6 堀中 新一 廃タイヤの熱分解による資源化技術
 #7 廣谷 精 アミノ酸発酵工程の連続化の効用と問題点
 #8 山下 邦彦 環境保全、安全性と経済性を両立させるクリーンプロセス
 #9 小松 昭英 エンジニアリング企業の受注業務としてのプロセス開発とプラント設計
 #10  山崎 徹 既存製品合理化および新製品開発におけるプロセス革新の事例
 #11  斎藤 浩 工業用液体クロマト装置の工業化と事業化への挑戦
 #12  山本 一己 高効率撹拌翼の工業化
 #13  松田 臣平 酸化チタン系排煙脱硝触媒の開発
 #14  梅村 文夫 ボイラの水処理の歴史を変えた酸素処理への挑戦と成功の記録
 #15  綾部 孝夫 事業戦略と研究開発

 

4)機能化学品実践論―生活を演出するパフォーマンス・ケミカルスの働き (2011年~2013年)
講義の概要(閲覧可)

2013年の講義リスト(資料は会員のみ専用ページから閲覧できます)

2013年実施 
番号 講師 タイトル
 #1  前田 浩平 パフォーマンス・ケミカルとは
#2 川口 幸治 界面活性剤の機能 洗浄   -きれいに洗う
#3  井上 雅仁  界面活性剤の機能 湿潤・浸透 -ぬらす・しみこます
#4  長谷川 博史 界面活性剤の機能 乳化   -水と油を混ぜる
#5  長谷川 博史  界面活性剤の機能 分散   -ちらす
#6  三浦 秀司  界面活性剤の機能 起泡・消泡 -泡をたてる・泡を消す
#7  三浦 秀司  界面活性剤の機能 潤滑・平滑-滑らせる
#8  川口 幸治  界面活性剤の機能 柔軟・可塑-柔らかくする
#9  川口 幸治  界面活性剤の機能 滅菌・抗菌-微生物の増殖を防ぐ
#10  鈴木 一充  界面活性剤の機能 防錆   -錆を防ぐ
#11  田中 智  高分子薬剤の機能 増粘・減粘-粘度を変える
#12  川上 貴教  高分子薬剤の機能 接着・粘着-くっつける
#13  千田 英一  高分子薬剤の機能 帯電防止  -帯電を防ぐ
#14  川口 忍  高分子薬剤の機能 凝集       -集めて沈殿させる
#15  田中 敬次  高分子薬剤の機能 吸水・保水-水を吸い取る

 

5)原子力・放射能基礎論―原子力と放射能の基礎から応用までを学ぶ (2012年~2018年)
講義の概要(閲覧可)
2017年の講義要旨(閲覧可)

2017年の講義リスト(資料は会員のみ専用ページから閲覧できます)

1.原子力・放射能の物理 と化学(郷   茂夫)abst1
2.放射線と生命(1)(谷田貝 文夫)abst2
3.放射線と生命(2)(谷田貝 文夫)abst3
4.核燃料サイクルの現状 (河田 東海夫) abst4
5.核分裂と原子力発電  (桑江 良明) abst5
6.放射線測定の基礎(青山  敬 )abst6
7.福島原発の現況(オンサイトの状況) (横堀 仁) abst7
8.トリチウム問題 (戸井田 良晴) abst8
9.除染と廃棄物処理(オフサイトの状況) (河田 東海夫) abst9
10低線量・低線量率被爆の健康影響  (谷田貝 文夫) abst10
11原子力発電の安全性 (岡村 章) abst11
12原子力開発の歴史と将来  (河田東海夫/岡村 章) abst12
13これからのエネルギーの 選択肢  (亀山 雅司) abst13
14総合ディス カッション  (亀山 雅司 ) abst14

 

6)エネルギーシステム論―エネルギーの供給と利用の変革 (2012年~2013年)
講義の概要(閲覧可)

2012年の講義リスト(資料は会員のみ専用ページから閲覧できます)

番号 講師 タイトル
 #1 持田 典秋 エネルギーの需要と供給
 #2 持田 典秋 再生可能エネルギー
 #3 持田 典秋 非在来型化石エネルギー
 #4
 #5 松村 眞 石油燃料供給の仕組み
 #6 中村 泰三 発電と送配電の仕組み
 #7 岸田 隆生 エネルギーの供給基盤
 #8 瀧本 憲一 電池の種類と特徴
 #9 松村 眞 電力貯蔵のニーズと技術
 #10 中村 修三 コージェネシステム & ヒートポンプ概要
 #11 松村 眞 家庭の省エネルギー対策
 #12 松村 眞 社会システムの変革による省エネルギー
(2)化学・生物総合管理の再教育講座(2007-2008年)

1)2007年度前期:#110 化学物質管理と公害防止・環境保全1

科目概要
1.公害防止から地球環境へ(堀中新一)
2.戦後復興-公害発生の遠因(佐久間精一)
3.高度成長時代-多発する産業公害(佐久間精一)
4.ばいじん対策技術(松村 眞)
5.排煙脱硫技術(松村 眞)
6.燃料脱硫技術(松村 眞)
7.排煙脱硝技術(持田典秋)
8.浄水技術と造水技術(服部道夫)
9.生活排水処理技術(今泉 奉)
10.産業廃水処理技術(今泉 奉)
11.ゼロエミッション・プロダクション(日置 敬)
12.家庭用洗剤の環境対応(服部道夫)
13.電解法ソーダのプロセス転換(渋谷 徹)
14.企業における環境経営の取り組み(平田昌之)
15.80年代環境技術と現実(佐久間精一)

2)2007年度後期:#160 化学物質管理と公害防止・環境保全2

科目概要
1.地球環境保全への挑戦と現状 (服部 道夫)
2.地球環境保全への挑戦と現状 (服部 道夫)
3.地球温暖化と二酸化炭素 (道木 英之)
4.フロンガスの対応 (渋谷 徹)
5.移動発生源による大気汚染 (曽根 邦彦)
6.富栄養化問題と対策 (江藤 穂積)
7.環境規制と産業界の対応 (堂腰 範明)
8.化学物質の内分泌撹乱作用 (山崎 徹)
9.ダイオキシン類にみる化学物質対策(堀中 新一)
10.廃棄物の処理と処分 (松村 眞)
11.リサイクルの現状と展望 (松村 眞)
12.家3R になにがおきているか (服部 道夫)
13.持続可能なプラスチック (鈴木 文行)
14.アジアの環境問題と日本の協力(杉山 旭)
15.今後の社会の姿と化学技術の貢献(堀中 新一)

3)2007年度前期:#304 生活に役立つ化学技術
1.プロセスの開発ってなに(山本彊)
2.石油化学の展開(日置敬)
3.純粋な商品の作り方(服部道夫)
4.ソーダと製造プロセス(渋谷徹)
5.化学肥料の作り方(渋谷徹)
6.セメント製造プロセス(溝口忠一)
7.ガラスの作り方(渋谷徹)
8.石油化学の原料を得る方法(曽根邦彦)
9.ナイロンやポリエステルの原料はどうやって作るの?(山本彊)
10.エチレン・ポリエチレンの作り方とその歩み(日置敬)
11.ポリプロピレンの作り方とその歩み(弓削耕)
12.塩化ビニル・ポリ塩化ビニルの作り方とその歩み(堀中新一)
13.スチレン系樹脂の作り方とその歩み(小林浩之)
14.モダン・バイオテクノロジーのさきがけ(山崎徹)
15.古くて新しい発酵製品(弓削耕)

4)2007年度後期:#354 生活の中の化学製品とその働き
1.プラスチック使用の多様化(岩村孝雄)
2.ペットボトルと私たちの生活(山本彊)
3.合成繊維の展開(岩村孝雄)
4.合成ゴムの展開(渡部紘一)
5.逆浸透膜の利用(岩村孝雄)
6.触媒はどんな働きをするか(井上武久)
7.冷媒の進歩と働き(渋谷徹)
8.生活に役立つ黒子、スペシャリテイケミカルズ(山崎徹)
9.医療機器の進歩と働き(国友哲之輔)
10.建築材料の進歩と社会的問題(堂腰範明)
11.新素材の展開(渋谷徹)
12.電池のある生活(弓削耕)
13.かきまぜる技術の働き(弓削耕)
14.先端産業を支えるクリ-ン化技術(山崎徹)
15.化学工場の健康管理(山本彊)

5)2008年度前期:#110 化学物質管理と公害防止・環境保全1
1.公害防止から環境保全へ(堀中新一)
2.公害・環境問題と環境規制(堂腰範明)
3.排煙脱硫技術の確立(松村 眞)
4.排煙脱硝硫技術の確立(持田 典秋)
5.産業廃水処理技術の進歩(今泉 奉)
6.低生物負荷製品の開発と転換(山崎 徹)
7.一般廃棄物処理における焼却処理(堀中新一)
8.「リサイクル」から「3R」へ(服部道夫)
9.プラスチックの役割変化と技術開発(鈴木文行)
10.フロンガスの対応(渋谷 徹)
11.電解法ソーダのプロセス転換(渋谷 徹)
12.バイオマス利用の歴史とその役割(道木英之)
13.家庭用洗剤の環境対応(服部道夫)
14.企業における環境経営の取り組み(平田昌之)
15.アジアの環境問題と日本の協力(杉山 旭)

6)2008年度前期:#304 社会を支える素材とその製造プロセス
1.プロセス開発の進め方(山本彊)
2.分離精製プロセス(服部道夫)
3.化学工場の健康管理(山本彊)
4.セメントと製造プロセス(溝口忠一)
5.ガラスと製造プロセス(渋谷徹)
6.建築材料の進歩と社会的問題点(堂腰範明)
7.エチレン・ポリエチレン(PE)の製造技術と進歩(小林浩之)
8.触媒の働きと進歩(井上武久)
9.石油化学の展開(日置敬)
10.冷媒の働きと進歩(渋谷徹)
11.塩化ビニル・ポリ塩化ビニル(PVC)の製造技術と進歩(堀中新一)
12.スチレン系樹脂の製造技術と進歩(小林浩之)
13.合成ゴムの製造技術と進歩(渡辺紘一)
14.モダン・バイオテクノロジー(山崎 徹)
15.医療機器の進歩(國友哲之輔)











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