SCE・Netは化学工学会の一組織です。SCE・Netの活動理念は社会貢献と自己実現です。シニアケミカルエンジニアの経験と知恵で、社会に貢献します。

公開講座(知の市場)


2020年の講座は6月に開講予定です。

受講の申込は2020年4月からです。
「知の市場」HPの受講申込サイト(下記)からお願いします


放射線の健康影響、福島廃炉の現状、放射性廃棄物の処分、原発再稼働の是否を 考えるための基礎知識を原子力関連の専門技術者、研究者による親身な解説、急所をそらさない実際的講義で学べます。

◆日時  2020年6月6日~7月4日(全5回;13:00~17:10)
◆受講料 全10講義(5日間) 5,000円,
◆分割受講も可能(お気軽にご相談<ださい)

1.原子カェネルギー開発の歴史と核燃料サイクル
2.原子力発電の仕組みと核燃料
3.放射線による健康影響の基礎
4.放射線の測定(実習)
5.放射線防護の取組み
6.放射性廃棄物の処分
7.廃炉の現状
8.核融合技術の進展
9.原子力発電の安全性と規制
10.将来の原子力発電の行方


知の市場のホームページは こちら です。
受講者登録のサイトは こちら です。

<参考 2019年の講義> 
1.原子力と放射線に係る物理化学の基礎 (郷   茂夫)
2.核反応基礎論 (横堀 仁)
3.原子力発電の仕組みと核燃料(桑江 良明)
4.福島原発の現況と廃炉計画/放射線の利用 (横堀 仁)
5.放射線総論 (青山  敬)
6.放射線の測定(実習)(青山  敬)
7.何故、放射線が人体に影響を与えるのか(谷田貝 文夫)
8.健康影響についての質問に対する説明と討議 (谷田貝 文夫)
9.放射線による影響 (鶴岡 千鶴)
10.放射線誘発がんについて考える( 鶴岡 千鶴)
11原子力エネルギー開発の歴史と核燃料サイクル (河田 東海夫)
12.放射性廃棄物の処分(河田 東海夫)
13.トリチウムの安全性 (戸井田 良晴)
14.核融合技術の進展(高畑 一也)
15-1 原子力発電の安全性と規制/将来の原子力発電の行方他(岡村 章)
15-2 聴講生との意見交換(岡村 章/横堀 仁)

 

問い合わせ

お問合せは下記に御願いします。
化学工学会SCE・Net 公開講座事務局
〒112-0006 東京都文京区小日向4-6-19
メールアドレス koukai-sce@f01.itscom.net

 

講師用リンク

講師の方は、こちらから「知の市場」HPに入れます。

 

<アーカイブ:知の市場公開講座>

(1)アーカイブー1(2009年ー2018年)各講座の詳細はこちらから
1)化学技術特論a―環境に貢献する化学技術 (2009年~2014年)
2)化学技術特論b―社会を支える素材と化学工業 (2009年~2015年)
3)化学技術事例研究―研究の工業化の成功と失敗事例から成功の羅針盤を探る
4)パーフォーマンス・ケミカルスの働き (2011年~2013年)
5)原子力・放射能基礎論―原子力と放射能の基礎・応用(2012年~2018年)6)エネルギーシステム論―エネルギーの供給と利用(2012年~2013年)

(2)アーカイブー2(2007年-2008年)各講座の詳細はこちらから
1)2007年度前期:#110 化学物質管理と公害防止・環境保全1
2)2007年度後期:#160 化学物質管理と公害防止・環境保全2
3)2007年度前期:#304 生活に役立つ化学技術
4)2007年度後期:#354 生活の中の化学製品とその働き
5)2008年度前期:#110 化学物質管理と公害防止・環境保全1
6)2008年度前期:#304 社会を支える素材とその製造プロセス










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