活動内容 ”工事中”

● SCE・Netの活動には、大きく分けて グループで行う研究会活動、講習会開催を通じた教育支援活動、化学工学会への企画協力、外部からの依頼に応じるコンサルタント業務などがあります。
● 現在活動しているグループには、安全・エネルギー・神奈川・環境・装置材料・福島問題・ネット交流・教育の8つのグ ループがあります。グループ内では、下記に示す活動最新情報の入手を行い、外部発表や、出版活動に繋げています。

会員数(2022) 活動目的 2022年度のテーマ
安全研究会 15 化学工場の「プロセス安全」の支援・追及 「PSB 和訳・談話室」の継続
エネルギー研究会 12 温暖化対策:マイナスカーボン社会の実現 マイナスカーボンに向けての調査研究
神奈川研究会 12 資源・環境などについて、多面的に考察 隠れたテーマ発想と自由な意見交換
環境研究会 12 環境関連「マイテーマ」の掘り下げ SDGs への取り組み
装置材料研究会 12 プラントでの損傷事例を調査・収集・解析 プラント保安分野におけるAI の活用
福島問題研究会 9 福島第一発電所事故に伴う諸問題の解決 汚染水発生量の低減に向けた課題整理
ネット交流会 15 最新技術動向の情報交換 継続的な発表テーマを創出
教育グループ 4 化学技術者の為の教育支援 オンデマンド講義の定着
技術懇談会 ・隔月に開催し、個人会員と法人会員を中心に講演会を開き、情報交換・研鑽をおこなっています。       講演会後に懇親会を開き、会員間の交流を図っています。
交流会 ・環境施設、原子力発電設備、製造設備などの見学会を行っています。

沿革 ”工事中”

イベント 出版物など
2000年 SCE・Net設立
2002年 ・安全、環境、エネルギーなど3つの研究グループ発足。・技術懇談会も隔月に開催。
2003年 装置材料グループが発足。 「進化する化学技術」
2004年 ・教育研究会発足。・お茶の水女子大学再教育講座の教材作製と講義を受託。 「図解 新エネルギーのすべて」
2005年
2006年 「環境白書」にSCE・Net活動が紹介。
2007年 「初めて学ぶ熱・エネルギー」
2009年 「知の市場 社会人向け公開講座」開始。 「SCE・Net10年史」
2011年 ・学会年会「化学産業技術フォーラム」に参加。・東日本大震災発生。
2012年 ・知の市場”原子力・放射線基礎”講座開始
2013年
2014年 ・福島問題研究会発足

・初心者のための化学工学入門講座開始

2015年 ・80年会産業セッションを企画

・第1回CEカフェ開催(@農工大)

「事例に学ぶ化学プロセス安全」
2016年 ・第1回プロセス安全講習会開始

・産総研プロジェクト参加(安全研)

2017年 「失敗に学ぶプラント材料損傷事例集」
2018年 ・ネット交流会(オンラインによる会員交流)発足
2019年 「SCE・Net20年史」
2020年 *新型コロナ感染症の蔓延
2021年 オンラインによる3講座開催(原子力・放射線基礎、プロセス安全講習会、初心者のための化学工学入門講座) 「化学プラントの老朽化」
2022年
コンサルタント実例
対象 相談内容
特殊法人 補助事業の技術評価。安全技術伝承の現状調査。PRTR調査。
化学会社 ISO9002・14001取得指導。樹脂プラントの粉塵爆発対策。
ベンチャ企業 新抗菌型チタン粒子の調整技術。木酢液の製造と市場調査。
装置メーカ 食品ゴミのリサイクル技術・市場動向調査。
コンサルタント会社 清掃法改正の動向調査。クリーンルーム建設指導。