SCE・Netは化学工学会の一組織です。SCE・Netの活動理念は社会貢献と自己実現です。シニアケミカルエンジニアの経験と知恵で、社会に貢献します。

[CO2の有効利用…反応機構と反応工学の取り扱い] 河合 治之

<取組み期間>

2017年~

<目的・狙い>

① 固体触媒反応速度式の新しい組み立て方法を提案している。その方法の活用事例の増加
(速度式は反応機構に基づき、その反応の特長的なパターンを表現できることを条件とする)。
② その速度式を活用した反応器・反応プロセスを考案し、既存の速度式の場合と比較することによって①の有用性・必要性を示すこと。
③ (できれば) CCUについての理解に資すること

<これまでの成果>

地球温暖化対策の一環となるCO2からのメタノール合成についてのパイロットプラントとそれに使用された速度式がセットの文献を見出すことができた。シミュレーションのフォローを行った。

今後
①での速度式での場合と比較する予定だが、具体的なデータの入手が壁とはなっている。


<関連文書>


研究会











アクセスカウンター

  • 86631総訪問者数:
  • 4今日の訪問者数:
  • 46昨日の訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:

研究会

PAGETOP